ナショナル ジオグラフィック体験イベント『ワンダーキャンプ』4月11日・12日、横浜赤レンガ倉庫で開催決定!

ナショナル ジオグラフィックが、4月を“アースマンス”と位置づけ、地球環境について考えるさまざまな取り組みを展開することが発表された。これにあわせ、体験型イベント「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」が4月11日(土)・12日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催される。

本イベントは、「驚きと出会う」をテーマにした入場無料・予約不要の体験型企画。巨大テントを舞台に、ナショナル ジオグラフィックが長年追い続けてきた探究の世界を、五感で体験できる内容となっている。

会場では、絶滅危惧種の保護を目的とした写真プロジェクト「PHOTO ARK」の20周年展示を実施。創設者である写真家ジョエル・サートレイが撮影してきた、1万7000種以上の生物のポートレートが紹介される。また、科学と写真を融合させた最先端スタジオ「WonderLab」による体験コンテンツも用意され、肉眼では捉えられないミクロの世界や自然の瞬間的な動きを体感できる。

さらに、ナショナル ジオグラフィックが誇るドキュメンタリー作品の上映も行われるほか、4月11日には特別トークセッション「恐竜大発見!驚きが、未来をひらく」を開催。古生物学者・吉田純輝氏と、芸能界随一の“生きもの好き”として知られるココリコ・田中直樹が登壇し、「驚き」が新たな発見へとつながる可能性について語る予定だ。

同時に、4月の放送ラインナップも発表された。毎週日曜には特集「驚きと出会う」を編成し、アフリカの過酷な生存競争やシャチの家族愛など、自然界の知られざるドラマを特集する。

注目は、ジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務める新番組「ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー」。ナショナル ジオグラフィック エクスプローラーのバーティ・グレゴリーが3年の歳月をかけてミツバチの生態に迫り、その知性や社会性、驚異的な建築能力を解き明かす。日本初放送となる本作は、4月5日に2話連続で放送される。

そのほかにも、高い知能と複雑な社会性を持つシャチの真実に迫る「シャチ物語~心優しき海の王者」や、アフリカの大地溝帯に広がるカタヴィ国立公園を舞台にした「カタヴィ:苛酷な楽園 3つの物語」など、新番組が続々と日本初放送される。

そして4月22日の“アースデイ”当日には、特別編成「アースデイ WITH ナショナル ジオグラフィック」を放送。ペンギンやミツバチの生態を最新の映像技術で捉えたシリーズを連続放送し、環境変化の中で生きる動物たちの姿に迫る。

イベントと番組編成の両面から、“驚き”を入り口に地球環境への理解を深める今回の取り組み。ナショナル ジオグラフィックならではのスケールで、4月は“知ることの面白さ”を再発見する機会となりそうだ。

■イベント概要
「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」
開催日:2026年4月11日(土)・12日(日)
時間:10:00~20:00
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
入場:無料(予約不要)
公式サイト:https://natgeotv.jp/special-contents/earthmonth2026/

■ナショナル ジオグラフィック(TV)とは
ナショナル ジオグラフィックは、未知の世界への探究を続けてきたナショナル ジオグラフィック協会を母体とするドキュメンタリーチャンネル。歴史的発見や自然科学、文化、人類の営みなど幅広いテーマを扱い、事実に基づいた映像表現で世界中の視聴者に知的刺激を届けている。

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