侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録』入場者プレゼント&豪華賞品キャンペーン実施決定!三木慎太郎監督が語る撮影舞台裏インタビュー&場面写真解禁
2026年3月に開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に出場し、ベスト8で大会を終えた野球日本代表・侍ジャパントップチーム。“世界一連覇”という大きな期待と重圧を背負い戦い抜いた姿を追った完全密着ドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』(配給:アスミック・エース、J SPORTS)が、Netflixでの配信に続き、8月14日(金)より109シネマズプレミアム新宿をはじめ全国の劇場にて期間限定公開される。この度、映画公開を記念した入場者プレゼントの配布と鑑賞者限定キャンペーンの実施が決定し、あわせて三木慎太郎監督の特別インタビューおよび場面写真5点、全国劇場での衣装展示情報が解禁となった。
本作は、侍ジャパンオフィシャルカメラだからこそ潜入できたロッカールームやベンチ裏など、知られざる舞台裏を捉えた貴重な映像で構成。ナレーションを二宮和也、主題歌を稲葉浩志による書き下ろし楽曲「果てなき夜を」が担当している。
公開初日の8月14日(金)からは入場者プレゼントとして、第1弾「『戦いの向こう』ステッカー」(8月14日~8月20日配布)、第2弾「限定デザイン『SAMURAI JAPAN』ユニフォームステッカー」(8月21日~8月27日配布)を数量限定で配布。さらにステッカー裏面のQRコードから応募できる「89名様に豪華賞品が当たる!鑑賞者限定キャンペーン」も実施され、サイン入り色紙やブレスレット、ネックレス、タイピン、「映画GIFT」500円分などが抽選でプレゼントされる(2週連続鑑賞で当選率2倍/応募締切:8月31日23:59)。また、8月10日(月)からは全国の上映劇場にて、大勢、岡本和真、村上宗隆、伊藤大海、藤平尚真、森下翔太、吉田正尚、牧原大成らのユニフォームが間近で見られる衣装展示も順次開催される。
あわせて解禁された三木慎太郎監督の特別インタビュー全文は以下の通り。
三木慎太郎監督 特別インタビュー
「勝たなければいけない」重圧の中で見つめた侍ジャパンの素顔 前作の反響、そして大会への期待。監督自身もプレッシャーを抱えながら撮影に臨んだ舞台裏を語る。
【今大会を撮影してみての感想】
2019年のプレミア12、2021年の東京オリンピック、2023年のWORLD BASEBALL CLASSIC™と侍ジャパンは3大大会全てで優勝してきた。そのため選手たちは「勝たなければいけない」という大きなプレッシャーを抱えていたと思います。また、2023年の映画が大きな反響を呼んだことで、自分自身も過度な期待に押しつぶされそうになりながら撮影に臨みました。
【撮影時に苦労したこと】
今回はMLB所属の選手も多く、世間からの注目度や期待が高かったため、周囲への配慮を欠かさないように細心の注意を払いながら撮影しました。選手の撮影そのものに支障はなかったが、チームを取り巻く現場全体にピリピリした緊張感がありました。
【印象に残っていること】
大谷選手が前回の10倍大物になっていましたが、素顔は昔のままだったのが印象的でした。
【撮影された映像×主題歌の親和性や感想】
映像は今までと同じように撮影することができましたが、優勝することが出来なかったので盛り上がりに欠けてしまった。その中で、稲葉さんにはとても丁寧に主題歌を制作していただきました。完成前の映像に合わせて楽曲制作に臨んでいただき、さらに映像の完成後には限られた尺の中で映像に合わせてアレンジや歌詞を変更してくれました。一般的には楽曲に合わせて映像制作をすることが多いですが、稲葉さんには映像に寄り添った楽曲制作をしていただき本当に感謝しています。
【二宮さんのナレーションについて】
多忙なスケジュールの中(嵐のラストコンサートツアー中に)、地方から駆けつけてナレーション収録に参加していただきました。忙しい中にも関わらず、おそらく事前に映像を見ていただいたのだと思いますが、作品への深い理解と感情移入を感じられる素晴らしいナレーションでした。
【ドキュメンタリーを作る上でのこだわり】
大会が終わった後に改めて振り返る後日インタビューはしないようにしています。振り返りのコメントは可能な限りはその場で撮影し、後から作り込むような演出はしない。今回も同じスタイルで作品を作り上げました。
【選手との裏話】
今回初めて代表に選ばれた選手も、これまで何度か選出されている選手も、我々の撮影のことを理解してくれており撮影に臨むことが出来ました。
【今後の展望は?(野望?)】
ひなたぼっこ。ゆっくり休みたい。
三木慎太郎 プロフィール
1967年1月21日大阪出身。1989年4月大阪の番組制作会社『エキスプレス』入社。報道番組や音楽番組の制作を経て、2000年J SPORTSに転職。JSPORTSでは主にプロ野球中継の担当に従事(オリックス、西武、ロッテ、ソフトバンク、ヤクルト、横浜、中日、広島)。2001年~野球バラエティ番組『ガンバレ日本プロ野球』を制作。2006年、2009年のWORLD BASEBALL CLASSIC の中継責任者として全試合を担当。2012年横浜DeNAベイスターズに転職、プロ野球界初の完全裏側密着ドキュメンタリー映画『ダグアウトの向こう』を2012~2014まで3本制作する。2015年再度J SPORTS に転職し、侍ジャパンドキュメンタリー制作担当に就任(NPB オフィシャル)。トップチームの密着に従事し侍ジャパンドキュメンタリーを制作。主な撮影・監督作品に、2015年第1回プレミア12・J SPORTSドキュメンタリー番組『REAL』、2017年第4回WORLD BASEBALL CLASSIC ・映画『あの日、侍がいたグラウンド』、2019年第2回プレミア12・映画『侍の名のもとに』、2021年東京オリンピック野球競技・NHKドキュメンタリー番組『侍たちの栄光』、2023年第5回WORLD BASEBALL CLASSIC ・映画『憧れを超えた侍たち』、2024年第3回プレミア12・映画『結束、その先へ』がある。
<入場者プレゼント&キャンペーン概要>
【第1弾】「戦いの向こう」ステッカー
配布期間:8月14日(金)~ 8月20日(木)
【第2弾】限定デザイン「SAMURAI JAPAN」ユニフォームステッカー
配布期間:8月21日(金)~ 8月27日(木)
※数量限定・なくなり次第終了
<89名様に豪華賞品が当たる!鑑賞者限定キャンペーン>
配布する入場者プレゼントのステッカー裏面に記載されたQRコードよりご応募いただいた方の中から、抽選で89名様に豪華賞品をプレゼント。
A賞:サイン入り色紙(14名様)
B賞:ブレスレッド(1名様)
C賞:ネックレス(1名様)
D賞:タイピン(1名様)
E賞:映画鑑賞デジタルギフト「映画GIFT」500円分(72名様)
応募締切:2026年8月31日(月)23:59
『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』
2026年8月14日(金)より期間限定公開
出演:侍ジャパントップチーム
ナレーション:二宮和也
主題歌:稲葉浩志「果てなき夜を」
監督・撮影:三木慎太郎
制作:NPBエンタープライズ、電通、エキスプレススポーツ
制作協力:J SPORTS
配給:アスミック・エース、J SPORTS
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