映画『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』初代ベーシストのグレン・マトロックが明かす名曲誕生の舞台裏!本編映像&先行上映会情報が到着

1970年代後期のロンドンでパンクムーブメントを巻き起こしたセックス・ピストルズの軌跡を、初代ベーシストであるグレン・マトロックの視点から描くドキュメンタリー映画『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』(アンドレ・レリス、ニック・ミード共同監督/スターキャット、アルバトロス・フィルム配給)が、2026年10月2日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開される。この度、バンドの代表曲「アナーキー・イン・ザ・U.K.」の誕生秘話をマトロック自らが語る本編映像が解禁され、あわせて舞台挨拶付き先行上映会の開催が発表された。

1970年代後半、閉塞した社会のなかで登場し、デビューアルバム『勝手にしやがれ!!』が歴史的ヒットを記録したセックス・ピストルズ。しかし、その成功の裏でバンドは急速に崩壊へと向かい、シド・ヴィシャスの急逝とともにその刹那的な歴史は神話化されていった。本作は、アルバム収録12曲中10曲の制作に関わりながらも、マネージャーのマルコム・マクラレンやヴィヴィアン・ウエストウッドが仕掛けた“台本”から外された初代ベーシスト、グレン・マトロックの著書『I Was a Teenage Sex Pistol』を原作に、知られざる舞台裏とショービジネスの光と影を浮き彫りにするアナザーストーリーを描き出す。

解禁された本編映像では、代表曲「アナーキー・イン・ザ・U.K.」がいかにして生まれたかがマトロックの口から語られている。マクラレンからマニフェストの提出を求められるなか、アイデアを模索していたマトロックがベースのフレーズを鳴らし始めると、歪んだギターが重なり、スタジオにいたジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)がわずか20分で歌詞を書き上げて名曲が完成した経緯が明かされる。映像には、マトロックが当時の空気感を証言するインタビューに加え、貴重なライブ歌唱シーンも収められている。

また、劇場公開に先駆け、9月24日(木)に新宿武蔵野館にて舞台挨拶付き先行上映会の開催が決定した。当日はアンドレ・レリス監督に加え、元アナーキーの仲野茂がゲストとして登壇する。

『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』
10月2日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
(2025年/アメリカ/英語/96分/原題:I Was A Teenage Sex Pistol)

【キャスト】
グレン・マトロック、ジョニー・ロットン、シド・ヴィシャス、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、クリス・スペディング、デボラ・ハリー、ビリー・アイドル、ウェイン・クレイマー、ケニー・ジョーンズ、ファット・マイク、トレイシー・ガンズ、リチャード・ストレンジ

【スタッフ】
監督:アンドレ・レリス、ニック・ミード
原作:グレン・マトロック著『I Was a Teenage Sex Pistol』
製作:グレン・マトロック、ニック・ミード、アンドレ・レリス、ジェシカ・ルッソ
編集:ヴァネッサ・ローワース、ジャスティン・ウィリアムズ
提供:ニューセレクト
配給:スターキャット、アルバトロス・フィルム
コピーライト:© 2025, I WAS A TEENAGE SEX PISTOL PRODUCTION, LLC ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト:https://sexpistols-film.com
本編映像(YouTube):https://youtu.be/kUlazDRh7vk

<舞台挨拶付き先行上映会 概要>
日時:9月24日(木)
会場:新宿武蔵野館
登壇者:仲野茂(元アナーキー)、アンドレ・レリス監督(予定)
劇場HP:https://musashino.cineticket.jp/mk/theater/shinjuku/schedule

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