森崎ウィンがナビゲート!『劇場版 ブルーインパルスの空へ』360度カメラが捉えたコックピット映像と隊員たちの肉声を収めた予告編解禁
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」に密着したドキュメンタリー映画『劇場版 ブルーインパルスの空へ』(渡部将伍監督/KeyHolder Pictures配給)が、2026年12月11日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開される。公開に先駆け、予告編映像が解禁された。
本作は、「TBSドキュメンタリー映画祭 2026」で上映された作品をもとに、追加取材・撮影を敢行。新たな隊員を迎え、次の世代へと任務を引き継ぐ姿を加えて再構築・再編集された87分の劇場版長編作品となっている。
解禁された予告編は、果てしなく広がる大空を舞台に展開される一糸乱れぬアクロバット飛行のシーンから幕を開ける。ナレーション(語り)を務める森崎ウィンの声に導かれ、コックピット内に設置された360度カメラが捉えた迫力の映像が次々と展開。時速800キロのスピードで飛行するパイロットの視点から、目前を飛行する僚機や空に描かれる白いスモーク、眼下に広がる街並みなどが克明に捉えられており、巨大スクリーンで体感すべき極限のコックピット視界が映し出されている。
さらに映像内には、華やかな飛行の舞台裏で生きる隊員たちの貴重な肉声も収められている。「ずっと15歳から隊員になることを目指してきた」というひたむきな思いをはじめ、「青い服着ているだけでただの人間ですよ」と語る等身大の姿や、「人々に笑顔を届けられたら」という願いなど、ブルーインパルス隊員としての「3年」という限られた任期の中で任務に向き合うパイロットたちの覚悟が切り取られている。加えて、飛行中の機内から地上を見下ろし「すさまじい(数の)人、俺らの方が感動する」と語る隊員の言葉や、彼らを地上から支える整備士、そして無事の帰還を祈りながら送り出す家族たちの姿も記録。単なる航空アクションにとどまらず、空を飛ぶ者、地上で支える者、そして次代へと受け継ぐ者たちの絆と情熱に肉薄した人間ドラマの側面が浮き彫りとなっている。
また、10月9日(金)より全国の上映劇場等にて、数量限定の特製ポストカード付きムビチケカードの販売が開始される予定となっている。
『劇場版 ブルーインパルスの空へ』
2026年12月11日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
監督・編集:渡部将伍
撮影:成澤秀斗 中川 賢 沓澤安明 宮本哲伸
語り:森崎ウィン
エグゼクティブプロデューサー:高山暢比古
総合プロデューサー:須永麻由、小池 博
協力プロデューサー:石山成人、塩沢葉子
進行プロデューサー:鈴木秀明
製作:TBS
配給:KeyHolder Pictures
宣伝:KICCORIT
協力:航空自衛隊第4航空団第11飛行隊 航空幕僚監部広報室 防衛省
2026年/日本/87分/ステレオ/16:9
公式サイト:blueimpulse-film.jp
公式X:@blueimpulsefilm






