「東京ドキュメンタリー映画祭 2026」12月5日より開催決定!ポスタービジュアル、大島新・舩橋淳ら豪華審査員&プログラマーコメント解禁
9回目を迎える「東京ドキュメンタリー映画祭 2026」が、2026年12月5日(土)から12月18日(金)まで新宿K’s cinemaにて開催されることが決定した。今年も「短編」「長編」「人類学・民俗映像」の各コンペティション部門で多彩なドキュメンタリー作品を紹介し、最終日の12月18日(金)には授賞式が執り行われる。
本年の審査員には、各分野の第一線で活躍する映画人・表現者が集結。「短編」部門を映像作家の土屋トカチと映画監督の石田優子、「長編」部門をドキュメンタリー映画監督・プロデューサーの大島新と映画監督の舩橋淳、「人類学・民俗映像」部門を映画監督の北村皆雄と元NHKスペシャルプロデューサーの山崎健治がそれぞれ担当する。
開催決定にあわせて公式ポスタービジュアルが解禁されたほか、プログラマーを代表して佐藤寛朗よりコメントが到着。佐藤は「今年も世界80の国と地域から380本を超える応募があり、海外が拠点の日本人監督や日本文化を記録した海外の監督作品など、多彩なドキュメンタリーが国境を越え集まりました。撮影機材のみならず、AIを駆使した編集・ポスプロ技術が急速に発展し、映像制作はより身近なものになりましたが、映像に、カメラのこちらで『撮る人』の心の揺れが記録された作品や、遠い国の出来事でも、観客の皆様にとって身近に思える作品を中心に、50本以上のドキュメンタリー作品の上映を予定しています。ご期待ください!」と本作への強い期待を寄せている。
最終的な上映ラインナップの発表は10月末を予定している。
<プログラマー代表 佐藤寛朗コメント全文>
東京ドキュメンタリー映画祭も9 回目を迎えます。今年も世界80 の国と地域から380 本を超える応募があり、海外が拠点の日本人監督や日本文化を記録した海外の監督作品など、多彩なドキュメンタリーが国境を越え集まりました。撮影機材のみならず、AIを駆使した編集・ポスプロ技術が急速に発展し、映像制作はより身近なものになりましたが、映像に、カメラのこちらで「撮る人」の心の揺れが記録された作品や、遠い国の出来事でも、観客の皆様にとって身近に思える作品を中心に、50 本以上のドキュメンタリー作品の上映を予定しています。ご期待ください!
「東京ドキュメンタリー映画祭 2026」
会期:2026年12月5日(土)~12月18日(金)
会場:新宿K’s cinema
【審査員】
・「短編」部門:土屋トカチ(映像作家)、石田優子(映画監督)
・「長編」部門:大島新(ドキュメンタリー映画監督・プロデューサー)、舩橋淳(映画監督)
・「人類学・民俗映像」部門:北村皆雄(映画監督)、山崎健治(元NHKスペシャルプロデューサー)
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