「TBSドキュメンタリー映画祭2026」チェアマン太田光のインタビュー映像解禁!「見始めて1分もすればグッと引き込まれる」
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」のチェアマンを務める爆笑問題・太田光のインタビュー映像が解禁された 。
今年で6回目の開催となる同映画祭は、「本気の人間は面白い」をテーマに、3月13日(金)より東京、大阪、京都、名古屋、福岡、札幌の全国6都市で順次開催される 。
人々の熱意が集結した今年の映画祭について、太田は「年々見応えがある。物語を作りたい人間にとっては、これに対抗する物語を作るのは大変だなと毎回思います」と、実感を込めて語る。社会問題からカルチャー、ライフスタイル、国際情勢まで、多彩なジャンルを扱う16作品のラインナップの中で、特に太田が注目しているのが、『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』と、『ある日、家族が死刑囚になってー』の2作。
『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』は、脚本家・野島伸司に初密着したドキュメンタリー。数々の名作を世に送り出し、常にタブーや人間の深層に切り込んできた野島の創作の裏側に迫る。「野島伸司さんは、他の脚本家とはちょっと違った視点でシリアスやタブーに切り込んでいるので、予告でもその思いは語られていて、こういう思いでドラマを作っているんだな、もっと見たいと思いました」と、感想をコメントした。一方、『ある日、家族が死刑囚になってー』は、突然「死刑囚の家族」となってしまった奥本さん一家に向き合った衝撃作。加害者家族という立場に置かれながら、同時に“被害”も背負うという、言葉では簡単に割り切れない現実を映し出す。太田は惹かれつつも、「見るのには覚悟が必要だった」と率直に語る。「加害者側でもありながら、自分たちの家族が犯罪を起こしたということで、被害を受けた被害者側でもあるわけで、言葉で白黒はっきりつかない部分が感じられた」と、「死刑囚の家族」として宿命を背負い生きる家族たちの、言いようのない思いに触れた。
さらに、インタビュー映像の中では、太田が、「今、密着してみたい人物」を明かす場面も。その意外な人物とは――?気になる続きは映像で確かめてほしい。映像の最後には、今年で6回目の開催を迎え、年々見応えが増す本映画祭をどう楽しんで欲しいかという問いも投げかけられる。太田は、「いろんなタイトルが並んでいるので、どれを見ようか迷うと思いますが、片っ端から見てください。見始めて1分もすればグッと引き込まれる。迷うことなく、どれでもいいから見て欲しいと思います」と、熱心にアピールした。
<開催概要>
「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026」
2026年3月13日(金)より東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市にて順次開催される。
※一部の作品は上映されない会場があります。
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷|3月13日(金)〜4月2日(木)
大阪:テアトル梅田|3月27日(金)〜4月9日(木)
名古屋:センチュリーシネマ|3月27日(金)〜4月9日(木)
京都:アップリンク京都|3月27日(金)〜4月9日(木)
福岡:キノシネマ天神|4月3日(金)〜4月16日(木)
札幌:シアターキノ|4月4日(土)〜4月10日(金)
主催:TBSテレビ
公式サイト:https://tbs-docs.com/2026
公式X:@TBSDOCS_eigasai
