劇場版第6弾はネコづくし!『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』10月2日公開決定!山田孝之「ネコ・猫・ねこ・・それは究極の生きもの!」
NHKの人気自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第6弾『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』が、10月2日(金)より公開されることが決定した。放送20周年の節目を迎えるシリーズ最新作となる本作では、ライオンやチーター、マヌルネコなど、世界中で暮らすネコ科動物たちにスポットを当てる。あわせて、ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。
今回の主役は、不動の人気を誇るネコ科動物たち。灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩りや、群れで暮らす若きチーターたちの連携プレー、マヌルネコによる思わず笑みがこぼれるユニークな狩りなど、それぞれの環境でたくましく生きる姿を、大スクリーンならではの迫力ある映像で描き出す。また、40種類以上存在するネコ科動物たちの意外な共通点にも迫る。
さらに、番組の次回予告アニメとして7年間親しまれてきた「マヌ~ルのゆうべ」から、マヌ子ママとツノミンが劇場版に初登場。新たなネコ科の仲間を探して世界を旅するナビゲーターとして作品を盛り上げる。マヌ子ママ役の山田孝之は「ネコ・猫・ねこ……それは究極の生きもの。映画ではアタシのたまに見せる野性的な一面、そしてツンデレな魅力を楽しんでもらえたら嬉しい」とコメント。ツノミン役の水瀬いのりも「劇場ならではの大迫力の映像と音響で、『ダーウィンが来た!』の世界を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せている。
また、番組エンディングでもおなじみのMISIAによる「ガムシャラ」が、本作のエンディングテーマに決定。MISIAは「“ガムシャラ”に生きる命のエネルギーを、未知の世界へ踏み出していくワクワクとともに伝えられたらと思い、この楽曲を作りました」と語り、生きものたちの力強い生命力に思いを重ねている。
公開されたポスタービジュアルには、愛らしいマヌルネコの子どもをはじめ、ジャンプするカラカルや大きな耳が特徴のサーバル、ライオンやチーターなど、さまざまなネコ科動物たちが集結。特報映像でも、雪原を駆けるマヌルネコやじゃれ合うネコ科動物たち、寄り添うライオンの夫婦やかわいらしい子ネコたちなど、思わず見入ってしまう姿が次々と映し出されている。
放送20周年を迎えた「ダーウィンが来た!」が贈る、ネコ好きはもちろん、生きもの好きにもたまらない“モフモフジャーニー”。世界中のネコ科動物たちが織りなす驚きと発見に満ちた物語が、スクリーンで幕を開ける。
『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』
10月2日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー
監督:井田彰彦
語り:水瀬いのり
「マヌ~ルのゆうべ」出演:山田孝之、水瀬いのり、中村千絵、葉山翔太、峰晃弘
製作:ローソン・ユナイテッドシネマ、NHKエンタープライズ
配給:ローソン・ユナイテッドシネマ
© 劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち製作委員会
