スチュアート・ウッディ・ウッド自らがインタビューで赤裸々に語るドキュメンタリー 『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』公開日&ポスタービジュアル解禁!
1970年代、タータンチェックの衣装を身にまとって世界中に“タータン旋風”を巻き起こし、ビートルズ以来の熱狂的なファン“ローラーマニア”を生み出したスコットランド出身のポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズ。全世界で3億枚近いレコード売上を記録し、音楽シーンの頂点に君臨した彼らの栄光と波乱の軌跡を追うドキュメンタリー映画『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』(配給:NEGA)が、2026年9月25日(金)よりキノシネマ新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開されることが決定した。あわせて、象徴的なタータンチェックがあしらわれたポスタービジュアルが解禁となった。
本作は、1974年に加入し「クラシック・ファイブ」と呼ばれる黄金期メンバーの1人となったスチュアート・ウッディ・ウッド本人のインタビューを中心に構成された公式ドキュメンタリー。17歳で見習い技術士から一転してトップスターとなった絶頂期から、1978年頃のバンド崩壊、81年の脱退、そして自分自身を探し求めて流転した末に、プロデューサーとして再び全米ビルボード・チャート上位へ返り咲くまでの波乱万丈な半生が赤裸々に語られる。
劇中には、貴重な未公開8ミリフィルムのほか、タータンチェックがトレードマークとなった意外な経緯や、超大型スタジアム公演を断って最大3000席の規模にこだわり続けたライブ戦略など、現代のエンタメビジネスに通じる興味深い裏話が満載。一方で、家に押し寄せるファンに母親が精神限界寸前へ追い詰められたエピソードや、恋人の飲み物に毒が盛られた事件、過激なファンに恐怖したリムジン運転手の姿など、元祖“推し活”とも言える熱狂が引き起こした影の側面も描かれ、現代のファンマナーのあり方を改めて考えさせる内容となっている。
さらに、音楽業界の契約問題や印税トラブル、メンバーのレスリー・マッコーエンとの確執、ハリウッド女優との一夜の事件まで、当事者であるウッディ自らが包み隠さず口を開く点も見逃せない。
解禁されたポスタービジュアルは、トレードマークである赤のタータンチェックのリボンが大胆に配置され、「世界が恋したバンドの熱狂と記憶を、いま再び呼び覚ます」というキャッチコピーが添えられた印象的な仕上がり。
華やかなポップスターとしての光と、その裏に隠されたもう一つの青春のリアルを映し出すドキュメンタリー『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』は、9月25日(金)より全国順次ロードショー。
映画『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』
2026年9月25日(金)よりキノシネマ新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
監督:パコ・ヒーローズ
出演:スチュアート・ウッディ・ウッド、アラン・ロングミュアー(アーカイブ)、デレク・ロングミュアー(アーカイブ)、エリック・フォークナー(アーカイブ)、レスリー・マッコーエン(アーカイブ)、タム・ペイトン(アーカイブ)
2007年 / イギリス / 67分 / カラー / 英語 / 原題” Rollercoaster: The Story of Bay City Roller Stuart ‘Woody’ Wood” / 字幕監修:山本さゆり / 配給:NEGA
公式サイト:https://baycityrollers.negadesignworks.com/
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