どん底から世界最高峰へ返り咲いた50年の軌跡――映画『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』予告編解禁
結成50年の節目を迎え、半世紀にわたりヘヴィメタルの頂点を疾走し続けるバンド、アイアン・メイデン。その不朽の歩みを追った公式ドキュメンタリー映画『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』が、2026年12月4日(金)から12月17日(木)までの2週間限定で全国公開されることが決定した。あわせて、バンドの激動の歴史を凝縮した予告編と場面写真8点が解禁された。
イースト・ロンドンの小さなパブでの演奏から始まり、いかにして世界中のスタジアムを熱狂で埋め尽くす存在へとのし上がったのか。本作は、前例のない公式アーカイブへの全面アクセスを実現し、初期クラブ・ギグの生々しい熱狂、黄金期の圧倒的な創造力、度重なるメンバーチェンジや転機、感動的な再結集、そして現在進行形のワールド・ツアーに至る長大な旅路を立体的に描き出す。貴重な未公開映像や歴史的ライブ、レコーディング風景に加え、バンドの象徴である伝説的マスコット“エディ”の完全新作アニメーションも盛り込まれ、メイデンの独自の世界観が新たなスケールで展開する。
さらに、作品を彩る豪華な証言者たちにも注目だ。現旧メンバーの肉声はもちろん、オスカー俳優のハビエル・バルデムをはじめ、METALLICAのラーズ・ウルリッヒ、PUBLIC ENEMYのチャックD、ANTHRAXのスコット・イアン、KISSのジーン・シモンズ、THE CUREのサイモン・ギャラップ、Rage Against the Machineのトム・モレロらが登場。ハビエル・バルデムが「メタルの神々」と称賛を贈り、トム・モレロが「Tシャツを着たファン同士ならハンドサインひとつで通じ合える」と語るなど、国境やジャンル、世代を超えて熱狂を生み続ける理由が多角的に解き明かされていく。
絶大な人気の裏で直面した重圧、どん底の時期から再び這い上がり、世界最高峰のバンドへと返り咲いた不屈の“鋼鉄の歴史”。妥協なきビジョンとファンとの強固な絆をスクリーンで体感できる貴重な2週間となる。
『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』
2026年12月4日(金)~12月17日(木)2週間限定上映
【スタッフ】
監督:マルコム・ヴェンヴィル
配給:パルコ、ユニバーサル映画
宣伝:フリークスムービー
原題:IRON MAIDEN: BURNING AMBITION
スペック:2026年/アメリカ・イギリス/英語・ポーランド語・ポルトガル語/カラー・モノクロ/106分/G/日本語字幕:草刈かおり
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【出演】
アイアン・メイデン、ハビエル・バルデム、ラーズ・ウルリッヒ(METALLICA)、チャックD(PUBLIC ENEMY / PROPHETS OF RAGE)、スコット・イアン(ANTHRAX)、ジーン・シモンズ(KISS)、サイモン・ギャラップ(THE CURE)、トム・モレロ(Rage Against the Machine) ほか
式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/ironmaiden-movie
劇場情報:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ironmaiden
公式X:@ironmaiden_ba(https://x.com/ironmaiden_ba)
公式Instagram:@parcomovie(https://www.instagram.com/parcomovie)








